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第2話「DLC」

10/25、ついに待ち望んだダークソウルのDLC配信!
DARK SOULS ARTORIAS OF THE ABYSS

DLCの体験レポートです。
(ネタバレあります)


このDLCは、ラスボスでもある太陽の王グウィンに仕えた「王の四騎士」のうちの一人、「深淵歩き 騎士アルトリウス」と、作中で亡国となっていた「ウーラシール王国」が焦点となっています。

「王の四騎士」とは、グウィン王に仕えた4人の騎士のこと。
本編では四騎士の長であるオーンスタイン以外は全員他界している。

 ・「竜狩り」オーンスタイン
 ・「深淵歩き」アルトリウス
 ・「鷹の目」ゴー
 ・「王の刃」キアラン

DLCは主人公が過去のウーラシール王国へ行くところからスタートします。
ウーラシール王国は湧き出た深淵の呪いにより滅んでおり、王女である「ウーラシールの宵闇」が深淵の魔物に誘拐されています。
既に四騎士の一人、アルトリウスが救出へ向かいましたが、いつまでたっても戻ってこない。
過去のウーラシール王国へたどり着いた主人公は、王女の救出を依頼されます。

順路は

 霊廟・裏庭→ウーラシールの霊廟→王家の森庭→ウーラシール市街→深淵の穴

■霊廟・裏庭■
ボス:霊廟の聖獣
雷属性のブレスと連続攻撃が強力。
翼を使った突風攻撃の後が攻撃のチャンス。
尻尾を切断すると「聖獣の尾」というムチが手に入る。

■ウーラシールの霊廟■
ここは安全エリア。
キノコのエリザベスからウーラシールの宵闇の救出を依頼される。
どうやら先に救出に向かったアルトリウスが深淵に飲まれ帰ってこないらしい。

■王家の森庭■
道中には庭師や石のゴーレムがいます。
特に石のゴーレムが固いうえに攻撃が強力。
ゴーレムは魔法や呪術で戦うと楽。

道は複雑なように見えますが実際は一本道。
道中「素晴らしいチェスター」とかいうNPCがいますが、特にイベントなどに関わりはないので殺害してOK。
(殺害していない場合ウーラシール市街でNPC闇霊として侵入してくる)

道の先にある建物で霧に入るとムービー。
アルトリウスの無双ぶりが見れます。

ボス:騎士アルトリウス
深淵の魔物の討伐に向かったはずのアルトリウスですが、強靭な意志を持つ彼でも深淵に飲まれ暴走した状態になっています。
本編では伝承としてアルトリウスが深淵の魔物を退治したことになっていますが、志半ばで倒れた(もしくは主人公の介入により歴史が変わった)のが史実らしい。

アルトリウスもそうですが、DLCのボスはほとんど属性武器が効かない。
俺のキャラは属性武器で戦うタイプだったのでかなり苦労した。
アルトリウスの攻撃は非常に強力ですが、スキはあるので少しずつ攻撃すれば確実に勝てる。
欲張るとカウンターを食らうので注意。

アルトリウスを倒した後で、再度戦った場所に戻ると、四騎士の1人「王の刃 キアラン」がアルトリウスの墓(仮)を作っており、彼の魂(アルトリウスのソウル)を譲ってくれないかと言ってきます。
ソウルを譲るとキアランがもつ武器を譲ってもらえますが、キアラン自身を殺害しても手に入るので譲るメリットは無い。
特に気にしないなら殺害した方が防具も手に入ってお得。

■ウーラシール市街■
弱いけどキモい敵多数。
道中に闇魔術を使ってくる敵がいるので注意。
道は複雑ですが、注意して進めば死ぬことはありません。
生身の場合、侵入が多い場所なので注意すること。

■深淵の穴■
非常に暗い。
太陽虫を使っても明るくならないので注意して進むこと。
隠し扉が多いので正直攻略はWiki見てやったほうがいいかも・・・
敵は人間性っぽいよく分からん幽霊みたいなのがいます。
触るだけでダメージを食らうので注意。

道中、イベントでまだ幼いシフを助けることができます。
(幼いといっても成人男性並みにデカイ)
救出するとボス前でNPC白ファントムとしてシフを召喚できるようになります。

ボス:深淵の主マヌス
DLC最後のボス。
伝承でアルトリウスが倒したとされる「深淵の魔物」。

通常攻撃はたいしたことはないですが、途中で使ってくる闇魔術が危険。
道中で「銀のペンダント」を拾ってるなら、ここで使うことで闇魔術を無効化できます。
(無くても倒すことはできます)

白ファンを呼んで戦うと正直楽勝です。

マヌスを倒すと捕まっていたウーラシールの宵闇が出現します。
が、彼女は空気を読まず爆睡してるので、そのまま放置して篝火の転送で戻ります。
(眠ったまま起きないので放置するしかない)

ここでDLCとしてはストーリーは終わりです。
(他のボスは黒竜が残ってますが無理に倒す必要はない)

さて、なぜマヌスを倒したのは主人公なのに、伝承としてはアルトリウスが倒したことになっているかというと、以下が理由になってると推察。

・マヌスを倒した後エリザベスと会話すると、「深淵の魔物を倒してくれたがあなたは未来の人。このことは生涯私の胸の中にしまっておきましょう」と言われる
・ウーラシールの宵闇は結局最後まで起きなかったので主人公の顔を見ていない

このことから、エリザベスがあえて最初に討伐に向かったアルトリウスが助けてくれたのだとウーラシールの宵闇に説明し、それが伝承として伝わったのだと思われます。

ちなみにこの過去編では四騎士のキアランとゴーがNPCとして出てきますが、彼らを殺害することもできるので、本編で既に彼らが故人となっていたのは主人公が過去で殺害したから、というように解釈することもできます。








マヌスを倒した後に「深淵の主マヌスのソウル」が手に入りますが、この説明文を見る限り恐らくマヌスは最初に王のソウルを見出したメンバーの中の「誰も知らぬ小人」本人かその子孫である可能性が高いと思われます。
つまり、ダークソウルの世界の「人間」はみな「誰も知らぬ小人」の子孫にあたるので、誰もが人間性を暴走させてマヌスの再来となりうる、と解釈できます。

深淵でダークレイスの誓約が結べるカアスの説明によれば、

 ・人間の祖は光のソウルを見出した他の王とは異なり闇のソウル(ダークソウル)を見出した
 ・そのため人はグウィンらとは異なり、「闇の者」である
 ・人から闇の王が生まれる事を恐れたグウィンは火を継ぎ、人を支配することで忘れさせようとした
 ・不死人の「真なる使命」とは、最初の火を消し闇の王となり、闇の時代を築くこと
 ・人間性は「人だけにある固有のもの」

ダークソウルの世界だと「人間」が最も危険な存在なのかもね。
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